写真の雑学・豆知識

フランジバックとバックフォーカス

【撮影データ】 カメラ : Nikon D810 レンズ : Zeiss Distagon T* f/2 28mm フランジバックとバックフォーカス フランジバック レンズの取り付け基準面(レンヌ交換式の一眼レフなどでいうとマウントの位置)から、フィルム(撮像素子)までの距離のこと バックフォーカス レンズの最後面(カメラ側のレンズ)から、フィルム(撮像素子)までの距離のこと トップの写真は花フェスタ記念公園でのスナップですが、白黒写真に変換したら...
お出かけ&散歩写真のすすめ

太陽に向かって写せ!

花フェスタ記念公園散歩フォト 今日はいい天気で過ごしやすい一日でした。 久しぶりにデジタルカメラを持って花フェスタ記念公園散歩 今日撮った中で、逆光のから抽出しました。 写真の基本は太陽を背にして・・・なんですが 写っても写らなくても「太陽に向かって撮る」のが好きなので 真逆光です 右下にはゴーストも・・・ 暖かい一日でした。 池の中のキラキラは鴨の仕業 トップの画像は向日葵ですが、今日の写真です。 デ...
写真の雑学・豆知識

IRカットフィルター

IRカットフィルターとは 赤外線カットフィルター 赤外線吸収ガラス デジタルカメラの撮像素子は赤外線にも反応してしまうためにそのままでは見た感じと違う発色(というか写り)になってしまうので、視覚に近い発色にするために人間が感じられない赤外線をカットするフィルターのことで、通常はローパスフィルターとセットで撮像素子の前面に配置されている。 デジタルカメラの記事ですが、写真はフィルムで撮った花の写真です。 赤外線のテーマだったので赤い花にしてみました。 ...
写真の雑学・豆知識

ローパスフィルター

ローパスフィルターとは 撮像素子の前面に配置され、高波長の光はカットし低波長の光を通過させるため、撮像素子の規則的な配置と、被写体の規則的な模様とが干渉して発生する色モアレや、偽色を低減する。 ローパスフィルターは詳細な部分をぼかしシャープネスを低下させるので、画像処理により改善が図られている。 他の効果として、赤外線を抑制して赤被りを抑える、紫外線を抑制して周辺画質の低下を抑える他、撮像素子面での反射を抑えてフレアを抑制する。 光学的ローパスフィルタ...
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色モアレと偽色

色モアレと偽色 色モアレとは 被写体の状態(模様など)と撮像素子の配列パターンが干渉しあって発生する現象で、網目のような細かい連続模様のある被写体をデジタルカメラで撮影した場合に、実際にはない縞模様(干渉縞)が映り込むこと。 機械側の対策としては撮像素子の前面にローパスフィルターを配置するという工学的対策で低減している。 撮影者は、撮影位置を変えることによって抑える事ができます。 偽色とは 多くのデジタルカメラの撮像素子の画素配列は「ベイヤ...
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フォトマスター検定の問題紹介4

今回はフォトマスター検定平成30年度準1級の問題56です 問題 「デジタルカメラやフォトレタッチソフトに関する用語として『ダイナミックレンジが広い』という言葉と『コントラストが高い』という言葉がある。この『ダイナミックレンジが広い』と『コントラストが高い』という言葉は、全く同じ言葉を意味しているのか、あるいは全く異なることを意味しているのか、それとも状況によって同義語として使われるのか、最も適切に説明しているものを次の中から選べ。」 ※ただし、正しい言葉の使...
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