城・城跡

お出かけ&散歩写真のすすめ

戦国の山城 久々利城跡散歩

Nikon F6 + Zeiss Planar T* f/1.4 50mm & PROVIA 100F 久々利城跡 室町時代、現在の岐阜県可児市久々利にあったのは久々利城 トップの画像は「奥の院」(と説明されていた記憶ですが自信なし)から本丸方向を見下ろす感じで撮影 城跡の南西側を通る街道の名前が「安土桃山街道」ということなので、当時は戦略上の重要な地点だったのかなと私は勝手に考えています。 簡単すぎる歴史説明 室町の頃の城主は土岐久々利氏で、岐阜...
何かの紹介記事

アイレス バイカウント(Aires VISCOUNT)

アイレス バイカウント(Aires VISCOUNT) トップの画像は、アイレス バイカウント(Aires VISCOUNT)というカメラ。 義父のカメラを譲り受けるまでは全く知らないカメラでしたが、磨いて綺麗になったカメラを見ているうち「格好いいし」好きになってきました。 アイレス写真機製作所 このカメラを作ったのは「アイレス写真機製作所」という会社 <ウィキペディア>の情報によると、アイレス写真機製作所という会社は1950年8月に東京都新宿区で創業した会社(...
お出かけ&散歩写真のすすめ

女城主の里 岩村城散歩写真

Nikon D810 + Zeiss Distagon T* f/2 28mm 女城主の里 岩村城散歩写真 今回は、女城主で知られる岩村城 当時の石垣が残っていて良いですね。 アイキャッチ画像もトップの画像も天守ではなく麓にある「太鼓櫓」という場所、この写真は道路側から撮っていますが、反対側が歴史資料館になっていて車が駐車できるので、ここに車を駐車して天守跡を目指します。 公共交通機関の方は明智鉄道の岩村駅が最寄りで、城下町の端に位置するのでそこから城下町を...
お出かけ&散歩写真のすすめ

美濃金山城跡で散歩写真

Nikon D810 + Zeiss Distagon T* f/2 28mm【この記事の写真全て】 美濃金山城 美濃金山城は、1537年、斎藤道三の命を受けた斎藤大納言(妙春)と言う人が築きました。当時は烏峰城と言われていましたが、1565年、織田信長の家臣森可成が城主となって「金山城」と名前が変わりました。 本能寺の変の時、織田信長と一緒に討ち死にした「森蘭丸」は当時この城の城主ですので、この城跡も明智城と同じでNHK大河ドラマ「麒麟がくる」に関係の深いお城...
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明智城跡でお散歩写真

大河ドラマ「麒麟がくる」の明智城でお散歩写真 大河ドラマ「麒麟がくる」の影響で注目されている明智城でお散歩写真してきました。 トップの写真は、明智城跡にある展望台から明智荘を写したものですが、それ以外にも明智城は実際に戦闘を経験した城で、斎藤義龍に攻めれて落城したときに討ち死ににした武将の塚などもあります。 低い里山ですので気軽に歩いていけます。 車の場合は、花フェスタ記念公園西ゲート側の駐車場を利用するのが良いです(大手門近くの駐車場は閉鎖されていま...
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