フォトマスター検定の問題5

平成30年度 フォトマスター検定1級
問題13、問題14の紹介です。

問題13と問題14は、次の文章を読んでそれぞれ回答すること
「多くのAF一眼レフカメラやノンレフレックスカメラ(ミラーレスカメラ、一眼カメラなどともいう)に搭載されているシャッターは、焦点面にある撮像素子やフィルムの直前に配置されているフォーカルプレンシャッター(フォーカルプレーンシャッターともいう)と呼ばれるものである。このフォーカルプレンシャターには先幕と後幕があり、基本的にシャターレリーズボタンを押し込むと先幕が移動を開始し、所定の時間が経つと後幕が移動を開始する。シャッター速度が比較的遅い場合には、全開時間を変えることによってシャッター時間の調節とし、シャッター速度が速い場合には(ア)シャッター速度の調節としている。そのため、あるフォーカルプレンシャッターにおいて(イ)。」

問題13 (ア)に入る正しい言葉を①~③の中から選べ。

① 先幕と後幕の移動によってできるスリットの幅を変えることによって

 

② 先幕と後幕の移動によってできるスリットの幅を固定して、幕速(先幕と後幕の移動速度)を変えることによって

 

③ 先幕と後幕の移動によってできるスリットの幅と幕速(先幕と後幕の移動速度)の両方を変えることによって

問題14 (イ)に入る正しい言葉を①~③の中から選べ。

① シャッター速度1/1000秒の幕速が4m/sであった場合、1/2000秒の幕速は計算上8m/sになる

 

② 機種によって異なるが、多くの場合においてシャッター速度1/1000秒の幕速が4m/sであった場合、1/2000秒の幕速は計算上8m/sになる。1/4000秒や1/8000秒では幕速を速くできないのでスリット幅が狭くなる

 

③ シャッター速度1/1000秒のスリット幅が6mmであった場合、1/2000秒のスリット幅は計算上において3mmになる

答えは





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正解は
問題13 ①
問題14 ③

どうでしたか?
幕速は変わらないので、サービス問題だったのかもしれませんね。

シャッターの仕組みを図で説明してます
シャッターの仕組み

トップの画像は検定とは関係のないスナップ
京都に行った時に上賀茂神社で撮りました。私の一生分はある感じ。。。

【撮影データ】
カメラ : Nikon F6
レンズ : Zeiss Planar T* f/1.4 50mm
フィルム : PROVIA 100F

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