私がニコンを好きな理由


タイトルが「ニコンを好きな理由」としておきながら、この画像はフジフィルムのX100Fで2年前に写したものです。散歩中に母子が川に向かって歩いているのを見つけたので、川岸に着くのを待って撮りました。私はこの写真好きです。

 
では、本題に

私とニコンのカメラとの出会いは随分昔のことになるのですが、当時私は、テレビのコマーシャルを見てミノルタのカメラが欲しくなりお金を貯めてカメラ屋さんに行きました。店主にお目当のカメラが欲しいと告げると店主は言いました「ニコンにしとけ」と、そして店主の勧めもあってニコンのFE2という絞り優先オート露出機能付きのカメラを購入しました。

それからカメラの技術はどんどん進化して、オートフォーカスが主流になり、デジタルカメラが登場して現在に至るのですが、ニコンは、根本から設計をし直して対応するライバルメーカーに対して、一時的に遅れを許すというリスクを犯してまでもレンズマウントの形状を変えなかったというところが好きなのです

庶民にとってカメラは高価なもの、やっと揃えたレンズ群がオートフォーカスのカメラには全く使い物にならなくなってしまったら大変なことです。

ニコンはユーザー守るため技術で応えてくれました。素晴らしい企業だと思います。。。

ニコンの場合、一眼レフカメラであればニコンFの頃の古いレンズが、フィルムカメラの最高峰F6でも、デジタルの現行フラッグシップ機のD850でも使えるし、その逆もできます。

 
Zシリーズの登場でシステムそのものが根本的に見直されたミラーレスが誕生して、レンズマウントも一新されましたが変更するならこういうタイミングであるべきで、これならユーザーも納得です。大きな組織ななると、組織そのものが意思を持っていて個人が変えようと思っても容易に変えるとことができない不思議な力が宿っているものです。

その点でNIKONにはこの先もユーザーを裏切らない経営が期待できるし、何よりも私、ニコンのカメラを使って写真を撮っている時が楽しいです。

どのカメラを買おうか迷っているなら、ニコンがおすすめです。

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