デジタルカメラでフィルム風の画像を


Nikon D810 + Zeiss Planar T* f/1.4 50mm
Adobe Lightroom Classic
この画像がプリセットを適用する元画像(撮ったまんまの処理なし)

デジタルカメラでフィルム風の画像を

前回の投稿で初めてデジタル画像をフィルム風に変換してみたというのを紹介したのですが、今回はそのプリセットの機能をもう少しだけ試した結果を紹介します。

 
私が使ったのは「嵐田大志オリジナル フィルムルック・ プリセット」というもので、玄光社のサイトから有料でダウンロードしました。お値段は5,500円で5種類のプリセットが使えるので、一種類1,000円と消費税という感じです。

プリセットは

    フィルム・ベースプリセット
    Fuji・ネオパン100アクロス
    Fuji・PRO400H
    Fuji・プロビア100F
    Kodak・ポートラ400

の5種類

 
それぞれのプリセットを適用したらどうなるのか順番に紹介していきます。

元の画像はトップに載せてある写真、今の時期に順光で撮影した撮ったまんま出しで何の処理もしていないものです。

そして、今から載せる画像は、元画像にプリセットを適用しただけでそれ以外には何の処理もしていないもです。

 
では、順番に行きます

フィルム・ベースプリセット

Fuji・ネオパン100アクロス

Fuji・PRO400H

Fuji・プロビア100F

Kodak・ポートラ400

と、なりました。どうでしょうか?
私は、フィルムではプロビアを使うことが圧倒的に多いですが、プロビアなら多分こんか感じかなと思います
それと、こうしてみるとネガも良いなと思ってしまいました

プリセットの作者の方

こんな本も出してみえます

私は読んでませんが、もしかしたらこの本を買えば同じようなことが出来のか、、、?

 

その他、感想など

最後に、元々の撮影条件が白黒写真のアクロスには不向きな気もするので、コントラストフィルター付けて撮ったらこんな感じかな?と想像しつつ、アクロスの画像にライトルームに純正でついているコントラスト(弱)というプリセットを適用したものを紹介します

白黒写真にフィルターつけて撮影した経験ないので、あくまでも想像です

コメント

  1. […] このプリセット5種類を試した結果はこの記事にあります […]

  2. […] 上の写真の処理は、玄光社のサイトからダウンロードできるテイスト(この記事に書いてあります)を使っただけで、それ以外の処理はしておらず、感じの変わった画像を見て「へぇ〜 […]

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