写真の雑学・豆知識

写真の雑学・豆知識

事務用AサイズBサイズと写真用紙との大きさ比較表

Nikon D810 + Makro-Planar T* 50mm 事務用AサイズBサイズと写真用紙との大きさ比較 事務用にはAサイズとBサイズがあるのはみなさんご存知ですが AとBはどれくらいの大きさ(面積)の違いがあるかご存知でしょうか それぞれA0やB0からA12やB12くらいまであると思いますが 数字が同じならBサイズの面積は、Aサイズの1.5倍です。 写真と何か関係が???と言われそうですが、今時はプリンターで自宅プリントも簡単で 昔からあ...
写真の雑学・豆知識

シフトレンズのアオリの種類

Nikon F6 + Planar T* 50mm / PROVIA 100F シフトレンズと言われているレンズ、例えばNikonだとPCニッコールのことですが 光軸をずらしたり、傾けたりできるのですが、その種類を簡単に 光軸をずらす動きとしては 左右にずらす「シフト」 上にずらす「ライズ」 下にずらす「フォール」 があって 効果の一例は、下からビルを見上げて撮った時に 上がすぼんだ感じなるのを修正するやつです 光軸を傾ける動きとして...
写真の雑学・豆知識

相反則不軌

相反則不軌とは フィルムの感度は、露出量に比例してオーバーになったりアンダーになったりしますが、露出時間が極端に長くなったり、極端に短くなったりするとフィルムの実効感度が低下することです。 カラーネガフィルムでもリバーサルフィルムでも起きる現象で、実効感度の低下以外には、カラーバランスやコントラストも変化することもあります。 バルブでの長時間露光や1/8000秒を超える高速シャッターで発生するので、プラス側への露出補正や補正フィルターが必要となります。 ...
写真の雑学・豆知識

RMS粒状度

Nikon F6 + Distagon T* 28mm / ACROS100 RMS粒状度とは RMS粒状度は、フィルムの性能評価の一つ フィルムのベースには乳剤が塗布されているが、この乳剤が均一にならず現像により疎密を生んで、現像処理後のフィルムの画像を肉眼で見たとき画像のざらつきを生じる。このざらつきを物理的な計測により数値化したものがRMS粒状度 フィルム粒子の大きさそのもを示しているわけではない この数値が小さいフィルムほどきめ細かい画像が得...
写真の雑学・豆知識

色温度

Nikon F6 + Distagon T* 28mm / ACROS100 色温度(いろおんど)とは 光にも温度というものがあって色温度と呼ばれています 色温度を表す単位は K(ケルビン)です 初心者の方は、それって知らないと写真撮れないの?と思われるかもしれませんが 色温度のことは知らなくても写真は撮れます。 でも、知っていた方が撮影の幅が広がりますので少しだけ説明させてください。 ホワイトバランス デジタルカメラを持っている人...
写真の雑学・豆知識

ECHO8

Nikon F6 + Planar T* 50mm f/1.4 / PROVIA 100F ローマの休日に登場する小型カメラ 映画「ローマの休日」でアン王女をこっそり撮影した ライター型の小型カメラは ECHO8(エコー8)という名前で日本製! 記事の写真は、そのこととは全然関係のないスナップ Photo 2018.5
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました