フォトマスター検定の問題紹介4

今回はフォトマスター検定平成30年度準1級の問題56です

フォトマスター検定過去問(Amazon)

問題
「デジタルカメラやフォトレタッチソフトに関する用語として『ダイナミックレンジが広い』という言葉と『コントラストが高い』という言葉がある。この『ダイナミックレンジが広い』と『コントラストが高い』という言葉は、全く同じ言葉を意味しているのか、あるいは全く異なることを意味しているのか、それとも状況によって同義語として使われるのか、最も適切に説明しているものを次の中から選べ。」
※ただし、正しい言葉の使用法とします。

①  本来『ダイナミックレンジが広い』とは、再現された画像の最も明るい部分と最もくらい部分の明るさの差が広いことであり、『コントラストが高い』とは、画像そのものに非常に明るい部分と非常に暗い部分があることを示す言葉であるが、結局、同じことを言っている
ので同義語として使うことが多い。

 

② 『ダイナミックレンジが広い』とは、デジタルカメラやフォトレタッチソフト(パソコン)などの機器類が再現可能な明暗の範囲が広い
ことであり、『コントラストが高い』とは、画像そのものに非常に明るい部分と非常に暗い部分があることを示すことなので異議語であ
る。

 

③ 『ダイナミックレンジが広い』と『コントラストが高い』は全く同義語である。

答えは





②です

トップの画像は問題とは関係のない私が撮った花の写真
コントラストは高くないですが『ハイキー』な写真だと思います。

【撮影データ】
Nikon D810 + Zeiss Makro-Planar T* f/2 50mm
f=4
1/1000
ISO 100

【RAW現像】
Adobe Lightroom Classic

2022.10.16
ぎふワールド・ローズガーデンにて

タイトルとURLをコピーしました