フォトマスター検定の問題紹介4

今回はフォトマスター検定平成30年度準1級の問題56です

問題
「デジタルカメラやフォトレタッチソフトに関する用語として『ダイナミックレンジが広い』という言葉と『コントラストが高い』という言葉がある。この『ダイナミックレンジが広い』と『コントラストが高い』という言葉は、全く同じ言葉を意味しているのか、あるいは全く異なることを意味しているのか、それとも状況によって同義語として使われるのか、最も適切に説明しているものを次の中から選べ。」
※ただし、正しい言葉の使用法とします。

①  本来『ダイナミックレンジが広い』とは、再現された画像の最も明るい部分と最もくらい部分の明るさの差が広いことであり、『コントラストが高い』とは、画像そのものに非常に明るい部分と非常に暗い部分があることを示す言葉であるが、結局、同じことを言っている
ので同義語として使うことが多い。

 

② 『ダイナミックレンジが広い』とは、デジタルカメラやフォトレタッチソフト(パソコン)などの機器類が再現可能な明暗の範囲が広い
ことであり、『コントラストが高い』とは、画像そのものに非常に明るい部分と非常に暗い部分があることを示すことなので異議語であ
る。

 

③ 『ダイナミックレンジが広い』と『コントラストが高い』は全く同義語である。

答えは

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②です

トップの画像は問題とは関係のない私が撮った花の写真
コントラストは高くないですが『ハイキー』な写真だと思います。

【撮影データ】
camera : Nikon F6
lens : Zeiss Makro-Planar T* f/2 50mm
film : PROVIA 100F

コメント

  1. *ao より:

    正解!にゃは=(^.^)=

  2. *ao より:

    こんにちは^^

    LeicaⅢの感想をば・・・^m^
    と言っても、カメラの性能だとか操作性だとかあんまりよくわかんないんです^^;
    ただ言えるのは、「Leicaで撮っている」と言う高揚感のようなものはありますね。
    フィルムの装填も面倒くさいし、レンジファインダーは面白いけど
    これ年取ったらピント合わせられるのかい?
    なんて思ったりもするし(笑)
    まぁ元々面倒くさいカメラが欲しくて買っちゃったわけだけど。
    それでもLeicaを買うつもりなんてなかったんですけどね~
    あの形に、やられました(見たら最後、触ったらもう撃沈^m^)
    時折露出パニックに陥ったりもするし、Leicaでの撮影が続くと、
    あ~楽して撮りたい~などと思ったりもします(≧▽≦)
    Mはフィルムでもデジでも結構な値段しますよね~
    特にデジなんて、ぜーったい一生買えない。。

    少ないながらあれこれ使ってみて、一番好きだと思うのは
    ローライの二眼です。
    ファインダーに画がふわ~ッと浮き上がって見えて来るとき
    まるで違う場所に居るような錯覚に陥って、何とも言えない感動があります。
    それに、私の二眼はLV方式(と言うのかな?)なので露出を決めるのが割と楽だし^^

    なんか長いだけで、なんの感想にもなってなくてごめんなさい~^m^

    • tsuia より:

      こんばんは^^

      丁寧にありがとうございます。
      今のカメラが便利すぎて、撮影に手間暇かかるカメラに魅力を感じますね。
      私もその理由でハッセルを買いましたが、ライカも気になっていたので聞いてみました。
      中判ということもあってハッセルに決めたのですが、手間暇かかる撮影の楽しみは体験できています。

      お金に余裕がないのでここらで満足しておくことにしておきます(多分)
      あと、ファインダーの感じですが
      ハッセルのファインダーも「この世界はこんなにフォトジェニックなの」と錯覚するくらい素敵に見えます。

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