フィルムで撮りたい理由

紫色の紫陽花,ひっそりとした里山の寸景

Nikon F6 + Makro-Planar T* 50mm / PROVIA 100F

デジタルが当たり前の今、フィルムで撮りたい理由について

写真というのはデジタルが当たり前の今日この頃ですが
そんな時代にフィルムで撮っているのは

撮ったフィルムが残るので「撮った感がある」から

デジタルでもDVDなどに焼いておけば物として残って行くのですが
パソコンで見ないと写真を確認する事が出来ないので、ちょっと違う感じです

とはいうものの、ここ一番失敗できないというときには
デジタルカメラを選択する軟弱者ですが

上手く撮れた時の達成感はフィルムの方が絶対に強い気がする

超硬派の人は、今でも黒白フィルム、自分で現像&自分でプリントで、、、
これぞ究極の趣味の写真という気がして憧れますが、私には無理です。

もうちょっと、自分の言っていることのダメ出しですが
こうやってネットにアップする時点で、デジタルに変換さている訳で
「撮った機材の違いって何」ということで、最初からデジタルで

ということなんですが

フィルムで撮りたいんです
フィルムで撮りたい理由の説明になってるかな?(まぁ、いいか)

今時の常用フィルムは富士フィルムのPROVIA100F
記事の写真は散歩中の紫陽花

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